茅葺屋根: 旧五十嵐家住宅

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旧五十嵐家住宅
旧五十嵐家住宅(直屋造り
旧五十嵐家住宅
・場 所福島県会津坂下町塔寺大門
・建築年・江戸時代中期:享保14年(1729)頃
・形 体・木造平屋建、寄棟、茅葺、平入、桁行16.3m、梁間8.0m
・文化財国指定重要文化財
・指定日・昭和46年(1971)3月11日
・概 要・旧五十嵐家住宅の屋根の構造材から「享保十四年」の墨書が発見されている事から建築年が明確で、当時の会津地方の一般的な農家建築の遺構として貴重とされます。
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