茅葺屋根: 新宮熊野神社(長床)

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新宮熊野神社(長床)
新宮熊野神社(長床)
新宮熊野神社(長床)
・場 所福島県喜多方市慶徳町新宮
・建築年・江戸時代初期:慶長16年(1611)
・形 体・木造平屋建、寄棟、茅葺、平入、桁行9間、梁間4間、外壁は柱のみ吹き放し。
・文化財国指定重要文化財
・指定日・昭和38年(1963)7月1日
・概 要・新宮熊野神社は前九年合戦の際、源頼家、義家父子が熊野権現に武運を祈願し、念願成就した事から感謝の意から社殿を造営したのが始まりとされます。
旧五十島家住宅叶津番所(長谷部家住宅)旧五十嵐家住宅松風亭蘿月庵洗心亭楽寿亭南泉寺
龍寳寺慶徳寺龍門寺子安観音堂(大内宿)檜枝岐の舞台大桃の舞台旧外島家住宅専称寺
阿部家住宅(美濃屋:大内宿)佐藤家住宅(玉屋:大内宿)恵隆寺(立木観音堂)円満寺(観音堂)
成法寺大福寺勝福寺旧滝沢本陣大内宿:本陣新宮熊野神社(長床)満照寺(黒田不動堂)
円蔵寺(奥之院:弁天堂)八葉寺(阿弥陀堂)
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