長野県・小布施町・祥雲寺

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【 概 要 】−祥雲寺は小布施町の豪商で文人や思想家、浮世絵師でもあった高井鴻山(自宅に葛飾北斎を招き専用のアトリエを与えた事でも有名)の菩提寺で、明治16年(1883)に鴻山が死去すると境内に埋葬され墓碑が建立されました。享年78歳、戒名「耕文院泰賢鴻巣山居士」。寺宝として知友縁の遺品が保存され伝えられ、境内には歴代高井家の墓や知関禅尼(幕末の女子教育先駆者)の供養塔や小林一茶の句碑(苦の娑婆や 桜が咲ば さへた迚)、高井鴻山の漢詩碑が建立されています。又、本堂(木造平屋建、寄棟、鉄板葺、平入)の天井には毘沙門大龍図(五本爪の龍)が小林聖花によって描かれています。

祥雲寺(小布施町):周辺の見所

逢瀬神社 岩松院 祥雲寺
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