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村上市:一覧

旧若林家住宅
旧若林家住宅
概要: 旧若林家住宅は明和6年の火災以後18世紀末に建てられた中級武家屋敷です。若林家の祖は甲斐武田氏の遺臣で延宝2年以降代々内藤家に仕え村上藩では中級上位の武士でした。貴重な事から国指定重要文化財に指定されています。
諸上寺
諸上寺
概要: 諸上寺の創建は不詳とされますが古くから信仰されていたようで感応寺と称し真言宗の寺院でした。文明7年に当時の耕雲寺住職徳厳宗欽が荒廃した堂宇を再興し曹洞宗の寺院として改宗開山し寺名を諸上寺と改めました。
村上城
村上城
概要: 村上城は舞鶴城、本庄城などと呼ばれ16世紀初頭に領主本庄氏によって築城したと言われています。本庄氏が去ると村上城は堀秀治の家臣村上頼勝が入り近世城郭へ本格的改造に着手、堀直寄の時代完成。国指定史跡。
耕雲寺
耕雲寺
概要: 耕雲寺は応永元年に楠正成のも孫とされる傑堂能勝禅師が創立し現在の福井県にある滝沢寺の住職り梅山聞本禅師が開山したと伝えられています。越後四ケ道場の一つ。元禄15年建築の鐘楼門が村上市指定有形文化財に指定。
光徳寺
光徳寺
概要: 光徳寺は古くから村上藩主の菩提寺が建立されていた場所です。内藤氏が藩主となると光徳寺と改名。平成元年に東京広尾の東北寺にある藩主、一族の60余りの墓が光徳寺に集められ内藤候歴代城主の墓所として村上市指定史跡。
浄念寺
浄念寺
概要: 浄念寺は代々村上藩主である本多家、榊原家、間部家の菩提寺となった浄土宗寺院です。元禄2年には松尾芭蕉と曽良が奥の細道行脚で浄念寺を参拝しています。本堂は文化15年に建てられたもので、国指定重要文化財に指定。
石船神社
石船神社
概要: 創建は大化4年に阿倍比羅夫が勧請したともそれ以前とも云われています。大同2年に秋篠朝臣安人が貴船神社の分霊を勧請し合祀。延喜式神名帳に記載されている式内社磐舟郡8座の筆頭。正徳4年に正一位、明治5年に縣社。
西奈彌羽黒神社
西奈彌羽黒神社
概要: 創建は持統天皇元年に西奈彌山山頂に勧請されたのが始まり。延喜式神名帳に記載される式内社西奈彌神社の論社。天正16年に出羽三山の羽黒山大権現分霊を勧請合祀。寛永10年に現在地に遷座。領内総鎮守。
藤基神社
藤基神社
概要: 藤基神社は享保2年に5代主内藤弌信が先祖である信成公を江戸藩邸敷地内に聖廟を建立したのが始まりとされます。嘉永2年に村上城内となる現在地に11代信親が社殿を建立し江戸藩から分霊を勧請しました。村上市指定史跡。
千眼寺
千眼寺・保呂羽堂
概要: 千眼寺は天文元年(1532)に色部長真が耕雲寺10世大沖玄甫を召還し開山した色部家の菩提寺です。背後の高台には保呂羽山波宇志別神社が勧請された保呂羽堂が建立されており村上市指定文化財に指定されています。
平林城
平林城
概要: 平林城は建久元年(1190)に平林内蔵介が居城としていた城で、南北時代以降は色部家が居城として利用し長く当地を治めました。慶長3年(1598)に色部光長が移封になると廃城となり、国指定史跡に指定されています。
小俣宿
小俣宿
概要: 小俣宿は出羽街道の宿場町として成立した町です。出羽街道は参勤交代では利用されなかった事から大きな発展はありませんでしたが出羽三山の参拝者などで賑わいました。戊辰戦争では戦場となり大きな被害を受けています。
安善寺
安善寺
概要: 安善寺は江戸時代初期の浄貞上人によって創建された寺院です。山門は江戸時代中期の正徳2年(1712)の建築で、三間一戸、入母屋、銅板葺き、八脚楼門、周辺の建物と共に良好な景観を形成しています。
 
 
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