滋賀県・大津市・篠津神社

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【 概 要 】−篠津神社の創建は不詳ですが古くから周辺の産土神として信仰されてきました。江戸時代に入ると歴代膳所藩藩主(戸田氏、菅沼氏、石川氏、本多氏)から崇敬され、度々参拝や鳥居などが寄進され社殿の造営や修復が行われています。表門(城郭建築)は案内板によると「 この表門は、旧膳所城の北大手門として建てられたもので、明治3年(1870)の膳所城取り壊しの際に篠津神社に移され、翌々年に建てなおされたされたものです。門は高麗門形式で屋根は本瓦葺となっており、旧膳所城主本多氏の立葵紋がみられます。扉は内開きで、竪格子、腰部横板張りとなっており、脇門を付けています。この高麗門という形式は、背面に特色があって正面の主体部から両方に袖のように直角に屋根が出ているものをいい、この形式は城門にも多く用いられています。この門も桃山時代の城門の1つで、大正13年4月に国の指定文化財になりました。 大津市教育委員会 」とあります。例祭は5月3日。神輿の金具は膳所出身で名工として知られる奥村菅次の作です。

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