滋賀県・近江八幡市

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近江八幡市:一覧

太郎坊大権現
太郎坊大権現
概要: 長命寺の総鎮守として勧請されました。祭神である太郎坊は当初普門坊と称する修行僧でしたが、厳しい修行の結果、天気を操り、空も自由に飛びまわるなど超人的、神がかり的能力を身につけ大天狗になったと伝えられています。
旧八幡郵便局
旧八幡郵便局
概要: この建物は大正10年に郵便局の局舎として建てられたもので、木造2階建、寄棟、桟瓦葺、設計はウィリアム・メレル・ヴォーリズによって手掛けられています。玄関のヴォールト屋根が復元されスペイン風建築です。
沙沙貴神社
沙沙貴神社
概要: 創建は不詳ですが古代、当地方の豪族だった沙沙貴山君が祖神である大毘古神の分霊を勧請したのが始まり。延喜式神名帳に記載された式内社で、古くから沙沙貴33郷70余ケ村の総鎮守として広く信仰されてきました。
安土城
安土城
概要: 安土城は天正4年、織田信長の命で丹羽長秀が普請奉行となって天正7年に完成した城です。天正10年、本能寺の変の際焼失、天正13年に廃城となっています。安土城は国指定特別史跡に指定され日本100名城に選定。
観音寺城
観音寺城
概要: 観音寺城の築城年には諸説ありますが建武2年、佐々木氏頼が北畠顕家の軍を迎え撃つために築いたとも、応仁2年に六角高頼が家臣に命じて築いたとも云われています。国指定史跡。日本五大山城。日本100名城。
近江八幡・町並み
近江八幡・町並み
概要: 近江八幡は天正13年(1585)に羽柴秀次の居城として築かれた近江八幡城の城下町として整備された町です。近江八幡城が廃城になった後も琵琶湖舟運の拠点として発展しました。国の重要伝統的建造物群保存地区。
旧伴家住宅
旧伴家住宅
概要: 旧伴家住宅は江戸時代後期の建物で、伴家が近江八幡の地を離れると、学校の校舎や役所の庁舎、図書館などとなり、現在は近江八幡市立資料館として利用されています。旧伴家住宅は近江八幡市指定文化財に指定されています。
日牟礼八幡宮
日牟礼八幡宮
概要: 日牟礼八幡宮は成務天皇元年に勧請されたのが始まりと伝えられています。一條天皇の勅願により宇佐八幡宮の祭神が勧請され、豊臣秀次が八幡城が築いた際、山頂に鎮座していた上社が下社に合祀されました。江戸時代は社領50石。
小田神社
小田神社
概要: 小田神社は欽明天皇の御代に勧請されたのが始まりとされ、古くから伊勢神宮と関係が深く社号も伊勢神宮の御田が転じて小田と呼ばれるようになったと伝えられています。楼門は南北朝時代の建築で、国指定重要文化財に指定。
 
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