栃木県・鹿沼市・尾出山神社

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【 概 要 】−尾出山は勝道上人(日光を開山)が開いたという信仰の山でかつては修験者の修行の場だったとされます。尾出山神社は"尾出山"を御神体とする神社で山口集落の鎮守として古くから信仰されてきました。鳥居を潜り石段を登ると大型の神社山門(長床:寄棟、鉄板葺、桁行5間、梁間2間)がありその奥に覆屋に囲まれた極彩色豊かな流造りの本殿(一間社流造、檜皮葺)が鎮座しています。例祭(毎年10月10日に近い日曜日)である尾出山神社関白流獅子舞は、"初庭、中庭、三の庭"の演目と"庭見、花カゴまわり、弓くぐり"の舞があり関白流を名乗る一人立三匹の風流系獅子舞として古くからの伝統を継承するものとして昭和45年(1970)に鹿沼市指定無形民俗文化財に指定されています。

尾出山神社(鹿沼市):周辺の見所

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