栃木県・那須烏山市・宮原八幡宮

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【 概 要 】−宮原八幡宮の創建は延暦14年坂上田村麿呂が東夷東征の折、築紫山山頂に宇佐八幡宮の分霊を勧請したのが始まりと伝えられています。以来、歴代領主に崇敬され、特に中世は烏山城主那須家の崇敬社となり明応年間に現在地に遷宮し、永禄3年には那須家7代修理大夫資胤が本殿を造営していま。江戸時代に入ると歴代烏山藩主の崇敬社として藩から庇護され社領の寄進などが行われ、明治に入ると烏山の総鎮守として信仰を集め郷社に列しています。現在の本殿は室町時代に建立されたと推定される古建築物で、三間社、流れ造り、銅板葺きで外壁は朱色に着色され内部には宮殿が安置されています。宮原八幡宮本殿は室町時代の神社本殿建築として貴重な事から平成3年に栃木県指定重要文化財に指定されています。神社で奉納される宮原八幡宮観世流太々神楽は明治17年に当時の宮司斉藤松寿氏が、伊勢神宮の神職として学んだ神楽を宮原在住の斉藤主膳に伝授したもので、当初は38場所ありましたが現在はその内の8場所が演じられています。祭神は誉田別命。

宮原八幡宮(那須烏山市):周辺の見所

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