栃木県・那珂川町・馬頭院

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【 概 要 】−馬頭院の創建は建保5年、光宝上人が当地を巡錫の折訪ねたところ霊地と悟り延命地蔵菩薩像を安置し馬頭観音を勧請したのが始まりと伝えられています。一時衰退しますが正和元年に光範和尚が伏見院御震翰紺紙金字金泥八巻を奉納し、堂宇の再建などを行い再興しています。天和元年、水戸藩(茨城県水戸市水戸城)2代藩主徳川光圀が当寺を訪れ伏見院御震翰紺の鑑定を行い、元禄5年には"武茂山馬頭院"の扁額を寄進すると共に10万石の格式を与え、堂宇修繕や改築を行っています。

馬頭院(那珂川町):周辺の見所

馬頭院 乾徳寺 唐の御所
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