富山県・氷見市・布勢神社(布施の円山)

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【 概 要 】−案内板によると「 布勢の円山は、高さおよそ20メートルの独立した丘陵である。万葉集に詠われている「布勢の水海」は、この辺りに広がっていたと想像され、古くから文人墨客が布勢の円山を、そこに浮かぶ小島か崎として考えた、風光すぐれる万葉ゆかりの地である。 全国で初めて大伴家持を祀った御影社や県内最古の万葉歌碑などが建てられている。また、式内社布勢神社の祭神は、四道将軍の1人大彦命で、布勢一族の祖先神と伝えられている。 氷見市教育委員会 」とあります。大伴家持は奈良時代の貴族であると同時に三十六歌仙の一人に数えられる歌人として知られ、越中国守として当地に赴任すると、越中国の多くの名所で歌を残し万葉集などに記載されています。当時の布勢の円山は風光明媚な地だったようで、布施湖と呼ばれる湖が広がり、丁度、円山は湖面に浮かぶ小島のような存在で歌枕の地となっていました。布施の円山は氷見市指定名勝に指定されています。


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