富山県・南砺市

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南砺市:一覧

光龍館
光龍館
概要: 明治18年に高宮病院として建てられたもので、木造2階建(一部平屋建て)、桟瓦葺きの洋風建築です。光龍館は明治時代初期に建てられた洋風病院建築の遺構として貴重な存在で南砺市指定有形文化財に指定されています。
旧富山県立農学校
旧富山県立農学校
概要: は明治36年に建てられた木造2階建て、寄棟、桟瓦葺きの洋風学校建築です。明治時代中期に建てられた学校建築の遺構として貴重な存在で、価値が高いものとされ平成9年に国指定重要文化財に指定されています。
安居寺
安居寺
概要: 安居寺は養老2年、善無畏三蔵がインドから持ってきた観音像を安置して一庵を設けたのが始まりと伝えられています。聖武天皇の時代勅命を受けた行基菩薩が大伽藍を造営し天皇の勅願所となり、花山法王も参籠したとされます。
菅沼掌集落
菅沼掌集落
概要: 菅沼合掌集落は旧上平村にある農山村茅葺集落で三方を庄川に囲まれ、もう一方は急斜面となる独立した地形にあります。山菅沼合掌集落は五箇山に残る数少ない合掌集落として大変貴重な存在で世界遺産リストに登録。
相倉合掌集落
相倉合掌集落
概要: 相倉合掌集落は富山県旧平村の22集落のひとつで現在21戸の農山村茅葺集落です。伝統的な建物20数棟の他、耕作地、水路、雪持林などの生活空間、相念寺、西方道場、地主神社などの宗教施設が良好に残っています。
高瀬神社
高瀬神社
概要: 高瀬神社は景行天皇の時代に大己貴命により創建されたと伝わる古社です。古くから格式が高く礪波郡筆頭に格付けられ、平安時代に成立した延喜式神名帳では式内社として記載されていました。越中国一宮とも云われています。
瑞泉寺
瑞泉寺
概要: 瑞泉寺は南北朝時代に綽如上人によって創建された名刹です。綽如上人は朝廷からの依頼で難解な中国の書物を解読した事から大きな信任を得ました。戦国時代には瑞泉寺は一向一揆の拠点となり旧境内は城塞化されました。
善徳寺
善徳寺
概要: 善徳寺は室町時代に蓮如上人によって開かれたと伝えられています。北陸地方の浄土真宗の中心的な存在となり大きな影響力を持つようになり、荒木大膳のや加賀藩主前田家の庇護されています。山門は江戸後期の建築で、県文化財。
 
 
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