富山県・小矢部市

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小矢部市:一覧

勝満寺
勝満寺
概要: 創建は大同3年、海満和尚が開いたのが始まりと伝えられています。当初は安居寺の一坊でしたが承元元年、親鸞上人を帰依した当時の住職他力坊誓祐和尚が真宗の改宗しています。天正5年に再興再建されています。
宮島峡
宮島峡
概要: 宮島峡一帯は硬軟両質の層が交互に堆積し、一の滝はこの硬い層が岩盤を構成し、川幅前面に落下する景色は小さなナイアガラといわれる。川床には多数のおう穴がみられる。富山県指定天然記念物に指定されています。
本行寺
本行寺
概要: 本行寺境内背後にある五輪塔は前田利秀の墓とされ小矢部市指定史跡に指定されています。寺宝である前田利秀画像は大阪の画家が描いた利秀が19歳の時の肖像画で小矢部市指定有形文化財に指定されています。
前田秀継の墓
前田秀継の墓
概要: 天正13年の大地震により木舟城が倒壊し当時の城主前田秀継夫妻が圧死し、後継の利秀によって菩提寺である高徳寺に埋葬されました現在は「前田秀継公記念公園」として整備され小矢部市指定史跡に指定されています。
倶利伽羅峠
倶利伽羅峠
概要: 古くから交通の要衝で古代の官道である北陸道が通っていました。越中国と加賀国の国境でもあり度々歴史の舞台ともなり、特に平安時代末期の寿永2年には源平合戦の激戦の1つ倶利伽羅峠の戦いの舞台となっています。
浅地神明社
浅地神明社
概要: 浅地神明社は平安時代に伊勢神宮から祭神を迎え創建した神社です。背後には古代人が信仰したとされるジンデ山が控え、自然崇拝が源になっています。本殿は江戸時代初期に造営された貴重な建物で富山県指定文化財。
福町神明宮
福町神明宮
概要: 福町神明宮は能登国二宮である伊須流伎比古神社の神璽を祀り創建した神社です。戦国時代には領主である前田秀継の祈願所として繁栄しました。社宝である刀(銘:宇多国宗)は富山県指定文化財に指定されています。
埴生護国八幡宮
埴生護国八幡宮
概要: 埴生護国八幡宮は奈良時代に宇佐八幡宮の分霊を勧請して創建されたと伝わる古社で、木曽義仲が倶利伽羅峠の戦いの戦勝祈願した神社としても知られています。江戸時代は加賀藩主前田家の祈願所として社殿が造営。
日吉社
日吉社
概要: 日吉社は杉谷内地区の鎮守として日吉大社から大山咋神の分霊を勧請して創建された神社です。往時は神仏習合し、現在でも木造僧形神坐像(僧形神像と地蔵形神像)が安置され富山県指定文化財に指定されています。
医王院
医王院
概要: 医王院は奈良時代に開かれた寺院で、本尊は境内背後に控える若宮古墳から出土したと伝わる銅造阿弥陀如来坐像で富山県指定文化財に指定。仁王像は源頼朝が倶利伽羅長楽寺に寄進したもので小矢部市指定文化財。
乗永寺
乗永寺
概要: 乗永寺は700年以上の歴史ある寺院で戦国時代には領主である石黒左近に攻められ堂宇が焼失しています。宝暦8年(1758)に境内を現在地に移しています。江戸時代初期の鐘楼堂と中世の五輪塔が小矢部市指定文化財。
長岡神社
長岡神社
概要: 長岡神社は平安時代に成立した延喜式神名帳に記載されていた古社で、糸岡郷三十三ヶ村の鎮守で農業、安産に御利益があるとして信仰されてきました。戦国時代には上杉謙信から「大般若波羅密多経」が奪われています。
今石動城
今石動城
概要: 今石動城は天正13年(1585)に前田利家に築かれた中世の山城で利家の弟である前田秀継が城主、羽柴秀吉(豊臣秀吉)による越中攻め(富山の役:佐々成政攻め)に大きな役割を果たしました。小矢部市指定史跡。
 
 
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