富山県・富山市・中島閘門

  全国の観光と歴史的建築物(ホーム)富山県富山市>中島閘門
【 概 要 】−中島閘門は昭和3年(1928)に富山港と富山駅北側を結ぶ工業地帯を形成するために計画された富岩運河の施設で昭和5年(1930)に工事が着工し昭和9年(1934)に完成しています。中島閘門は運河の河口3.1キロ上流に位置し、ヨーロッパの水運技術を取り入れたパナマ運河式で2対の扉で約2.5mの水位差を調節しています。閘室や扉室は石組や鉄筋コンクリートなど当時の土木技術を用いた地震に強い構造で扉は約15000本のリベット接合で造られています。中島閘門は富岩運河の象徴的な存在だけでなく昭和初期に造られた閘門の遺構として貴重な存在で国指定重要文化財に指定されています。

中島閘門(富山市):周辺の見所

内山邸 富山寺 最勝寺 来迎寺 中島閘門 長岡御廟 光厳寺 金岡邸 各願寺 大法寺 朝日の滝 五百羅漢

 ※ 当サイトへの相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。又、回答はあくまでも当社の考えであって1つの参考意見です。ご自身の責任でご判断下さい。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当社は一切責任を負いません。又、回答を直接的(当社の名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。 尚、リンクは自由ですが画像(写真)や文章等の利用は遠慮させていただいております。御理解の程よろしくお願いします。