群馬県・富岡市

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富岡市:一覧

長学寺
長学寺
概要: 長学寺は弓削道鏡が薬師如来を勧請し開山したのが始まり。建久4年、曽我十郎五郎兄弟の死を悲しんだ虎御前が再興し。江戸時代に入ると七日市藩主前田家歴代の菩提寺。前田家の墓域は富岡市指定史跡に指定されています。
諏訪神社
諏訪神社
概要: 信州の諏訪大社の分霊が宮崎村に勧請されたのが始まり。天正18年宮崎城が落城、慶長6年に奥平氏が移封になると現在地に遷座。江戸時代に入ると幕府から庇護され3代将軍徳川家光から社領10石が安堵された。
富岡製糸場
富岡製糸場
概要: 明治5年、当時の政府が進めた近代化政策の一環で、フランス人であるポール・ブリューナの指導の下設置された官営模範器械製糸場です。現存する官営工場としては最大規模。国指定重要文化財。国指定史跡。世界遺産。
龍光寺
龍光寺
概要: 創建は長禄年間、奥平氏によって開かれたのが始まり。大イチョウは富岡市天然記念物。境内には富岡製糸工場で働いていた工女達の墓が30基存在し"富岡製糸工場工女等の墓"として富岡市指定史跡になっています。
貫前神社
貫前神社
概要: 貫前神社は安閑天皇元年、物部姓磯部氏が経津主神の分霊を勧請したのが始まり。延喜式神名帳では名神大社、上野国一ノ宮。歴代領主や周辺の大名、為政者から崇敬庇護。貫前神社本殿 、拝殿 、楼門が国指定重要文化財に指定。
妙義神社
妙義神社
概要: 妙義神社は宣化天皇2年に勧請されたのが始まり。当初は波己曽大神として平安時代に編纂された歴史書"日本三代実録"に記載。江戸時代に入り上野東叡山宮御兼帯の格式を得て社運が隆盛。本殿・幣殿・拝殿など国重文。
旧茂木家住宅
旧茂木家住宅
概要: 茂木家は中世、神農原の領主で大山城の城主、江戸時代は代々名主を務めた家柄でした。現在の建物は江戸時代初期の建築と推定され切妻、板葺石置屋根、当時の仕様が明確に残る貴重な建物として国指定重要文化財に指定。
七日市陣屋
七日市陣屋
概要: 元和2年七日市藩の藩祖前田利孝によって築かれました。陣屋は約100m四方で東側と北側には水堀、西側と南側は空掘を廻らしていた。現在は天保14年に再建された御殿の玄関と書院の一部と中門が移築保存されています。
蛇宮神社
蛇宮神社
概要: 創建は不詳。上野国神名帳では従五位上於神明神として記載。明応3年に現在地に遷座。江戸時代は七日市藩主前田家の崇敬社、領内総鎮守として広く信仰を集めた。社宝の「鯰尾の兜」は富岡市指定重要文化財に指定。
 
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