邪馬台国の架空説を導く○○

 全国の観光と歴史的建築物(ホーム)邪馬台国>邪馬台国の架空説を導く○○

邪馬台国は存在するのか

このサイトは「邪馬台国は存在しないかもしれない・・・」を補完する為に制作したもので、邪馬台国の架空説や虚構説に沿うものです。存在を信じている人達からすると無用な時間となりますので読み飛ばす方が良いかも知れません。

邪馬台国が存在しない理由は2つしかありません。

1つ目は人工の問題です。複数の研究者による弥生時代の西暦200年頃の推定人口は、全国で約60万人で、小山修三氏によると畿内地方の人口は約10万8千人、九州地方の人口が約10万5千人です。一方、魏志倭人伝を信じれば邪馬台国は7万戸、一戸に対して5人が住んでいたとすれば35万人、7人住んでいたとすれば49万人となり、畿内、九州どころか、日本全国中、どこを探しても成立しません。

2つ目は位置の問題です。魏志倭人伝を信じれば、邪馬台国は沖縄県近くの太平洋の海上に位置する事になり成立しません。

以上2つが理由です。当たり前のようですが、邪馬台国の存在を信じる人達は、戸数は大きく改変されている。距離が大きく改変されている。方角が改変されている。といった理由を付けて、あくまで存在を肯定します。そして、肯定の理由としては、高名な陳寿が書いたもので中国の正式な歴史書だから間違い無い。卑弥呼が魏の天子から「親魏倭王」の金印を正式に授かり、その女王の住む都がある国だから絶対にある。中国(魏)が外国(倭)の事象に対して虚構を書く必要が無い。などとなっています。

しかし、本当に卑弥呼が住んでいるという邪馬台国が存在し、高名な陳寿が書いた正式な中国の歴史書で、虚構を書く必要が無いならば、戸数や場所、方位が改変される必要が無いはずです。

改変された文章である以上、その存在を疑いの目を持って検証する必要が本来あると思います。

検証項目

国とは−「倭」・「倭国」・「女王国」・「国々」・「邪馬台国」

卑弥呼とは−「倭国王」・「親魏倭王」・「倭の女王」

女王国までの距離−帯方郡(ソウルあたり)から1万2千余里を辿ります。

邪馬台国の矛盾−9つの矛盾を取り上げます。

魏志倭人伝の世界観−「略載」のある国々の比定地

魏志倭人伝の世界観−概念図(倭国・女王国)

「水行十日陸行一月」−概念的な内容を恣意的に理解します。

「水行十日陸行一月」−概念図

何故、邪馬台国なのか?−邪馬台国は創造(捏造)された国。

スポンサーサイト
※ このサイトは予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、リンクはフリーです。