愛知県の神社山門1

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名 称
建築年
内   容
場 所
備 考
・賀茂神社・鎌倉時代賀茂神社は欽明天皇の時代に創建した古社で、平安時代当時に官社として認められた神社の一覧表である延喜式神名帳にも穴太部神社としてその名を刻まれていました。平安時代後期の寛治4年に京都の賀茂神社の祭神を祀るようになり社号を賀茂神社に改めています。以後、歴代領主から崇敬庇護され、江戸時代には尾張藩主徳川家から社領が寄進されるなどしました。境内に湧出る「玉ノ井」は信仰の対象になったと同時に文人墨客の「作品」の題材にもなり広く知られた存在でした。・愛知県
・一宮市
市指定
・真清田神社・昭和36年真清田神社は神武天皇33年に創建した古社で、延喜式神名帳では最も格式の高い名神大社として記載され為、尾張国一宮として国事の祭祀を司る格式を得ています。江戸時代に入ると尾張藩の藩主尾張徳川家から崇敬庇護され、社領336石が安堵され、藩費により社殿が造営されました。現在の社殿は昭和に入り再建されたもので国登録有形文化財に登録されています。・愛知県
・一宮市
 
・清須
・日吉神社
 清洲山王宮日吉神社は宝亀2年に創建された古社で、流行病を治める為に祈願されたと伝えられています。清洲総氏神として歴代領主から崇敬庇護され社領の寄進や社殿の造営が行われました。戦国時代には清洲城主となった織田家の崇敬社となり、織田家が没落後は当地の出身である豊臣家が庇護しました。古くから神仏習合し、境内には別当寺院である神宮寺の薬師堂などが建立されていました。神門(神社山門)は切妻、桟瓦葺、一間一戸、四脚門、神仏習合時代の名残が見られます。・愛知県
・清須市
 
・城山八幡宮 城山八幡宮の境内は天正17年に織田信秀が築いた末森城の跡地で周辺には土塁や空堀の遺構が残されています。城山八幡宮が何時頃から祀られているのかは不詳ですが戦国時代には社殿の改修が行われ、江戸時代には尾張藩主、尾張徳川家の崇敬社として庇護され、社領の安堵や鳥居の寄進などが行われています。・愛知県
・名古屋市
 
・名古屋
・東照宮
・江戸時代名古屋東照宮は元和5年に尾張藩主徳川義直によって徳川家康の御霊(東照大権現)を勧請して創建された神社です。当時は名古屋城の三の丸に境内を構え、日光東照宮を模した壮麗な社殿が建てられました。歴代尾張藩主を務めた御三家である尾張徳川家が崇敬庇護し、多大な社領が寄進され社殿も藩費により造営、修繕が繰り返されました。明治9年に現在地に遷座し太平洋戦争の空襲の戦禍により多くの社殿が焼失しましたが、旧高原院殿霊廟を移築して本殿としています。・愛知県
・名古屋市
県指定
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愛知県1賀茂神社真清田神社清洲山王宮日吉神社名古屋東照宮
愛知県2伊賀八幡宮六所神社滝山東照宮鳳来山東照宮猿投神社
愛知県3砥鹿神社八幡宮津島神社尾張大国霊神社

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