岐阜県の楼門建築

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名 称
内   容
場  所
・長福寺○長福寺は室町時代後期に創建された寺院です。山門は江戸時代後期に建てられたもので、入母屋、桟瓦葺、三間一戸、八脚楼門、棟梁は木曽福島出身の伝右衛門、下呂市指定文化財に指定されています。

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岐阜県
・下呂市
・東林寺○東林寺は江戸時代中期に天台宗から真宗に改宗した寺院です。本堂の天井絵が下呂市指定文化財。柊と百日紅が下呂市指定天然記念物に指定されています。山門は江戸時代後期に建てられたもので、入母屋、桟瓦葺、一間一戸、四脚2重鐘楼門、下呂市指定文化財に指定されています。

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・岐阜県
・下呂市
・長谷寺○長谷寺は天平年間に創建された寺院です。現在の山門は江戸時代後期に火災で焼失後に再建されたもので、入母屋、桟瓦葺、三間一戸、八脚単層門、山門には焼けた仁王像(金剛力士像)が安置されています。山門(楼門)と金剛力士像は下呂市指定文化財に指定されています。

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・岐阜県
・下呂市
・浄福寺○浄福寺の境内にある枝垂れザクラは下呂市指定天然記念物に指定されています。山門は入母屋、銅板葺、三間一戸、八脚楼門。

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・岐阜県
・下呂市
・美江寺○美江寺は養老元年に元正天皇の勅願で創建された古寺で、養老3年(719)に寺院として整備され、養老7年(723)に堂宇が竣工しています。中世は美濃国守護職を歴任した土岐家から庇護され堂宇の営繕工事などが行われています。天文8年(1549)には現在地に境内を移し、岐阜城が廃城になるまで裏鬼門鎮護の寺院として城主の庇護の対象となりました。

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・岐阜県
岐阜市
・護国之寺○護国之寺は天平18年に行基により創建された寺院です。中世は大寺院として大きな影響力がありましたが、戦国時代に織田信長の美濃侵攻の兵火により境内が荒廃し衰微しました。寺宝である金銅獅子唐草文鉢は奈良時代に聖武天皇から賜わったと伝えられるもので国宝に指定されています。山門は入母屋、桟瓦葺、三間一戸、八脚楼門、岐阜市指定文化財に指定されています。

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・岐阜県
・岐阜市
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岐阜県1長福寺東林寺長谷寺浄福寺美江寺護国之寺
岐阜県2慈恩寺大乗寺円城寺華厳寺
岐阜県3横蔵寺盛巌寺円鏡寺天猷寺
岐阜県4東円寺大雄寺雲龍寺明善寺新長谷寺長国寺

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