山形県の神社山門2

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名 称
建築年
内   容
場 所
備 考
・出羽三山神社・元禄年間出羽三山神社の随神門は元禄年間に矢島藩主生駒家から寄進されたもので、当初は寺院の表門である仁王門として両側には仁王像が安置されていました。当地は出羽三山信仰の一翼をになった羽黒山の中心地で、古くから神仏習合し山内には本坊はじめ30余ヶ院が境内を構えていましたが明治時代の神仏分離令と廃仏毀釈運動により、多くの寺院は廃寺となり、本坊は神式に転じて羽黒神社に改称しました。仁王門に安置されていた仁王像は他所に移され、改めて随神を迎えた事から随神門として破却を免れています。随神門を通過し長い石段を下ると国宝に指定されている羽黒山五重塔が建立され荘厳な雰囲気が感じられます。・山形県
・鶴岡市
 
・鳥海月山両所宮・天明3年鳥海月山両所宮の創建は前九年合戦の戦勝を祈願する為に源頼義、源義家父子が鳥海山大物忌神社と月山神社の分霊を勧請して社殿を造営したとされます。最上地域の総鎮守として歴代領主から崇敬庇護され社領の寄進や社殿の造営が行われ社運が隆盛しました。・山形県
・山形市
市指定
・羽黒神社・江戸時代羽黒神社は大同元年に勧請したのが創建とされ、暦仁元年(1238)に現在地に遷座しました。江戸時代には米沢藩主上杉家の崇敬社として庇護されています。境内は寛政8年に当時の米沢藩主上杉鷹山が藩政改革で師事した細井平洲を迎えた地として貴重な事から国指定史跡に指定されています。・山形県
・米沢市
国史跡
・上杉神社・明治時代上杉神社は明治9年(1876)に米沢城で上杉謙信が埋葬された地に謙信の御霊を勧請したのが始まりとされます。神官は上杉家の菩提寺の1つ大乗寺が明治の神仏分離令により廃寺となり、住職が還俗してその任にあたりました。上杉家縁の社宝が多く、杉神社稽照殿に保管展示されています。・山形県
・米沢市
 
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山形県1鳥海山大物忌神社日枝神社御諸皇子神社金峯神社池神社
山形県2出羽三山神社鳥海月山両所宮羽黒神社上杉神社

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