山梨県の神社山門2

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名 称
建築年
内   容
場 所
備 考
・比志神社 比志神社は何時頃から信仰されたのかは不詳ですが、平安時代に記録された「日本三代実録」にその名が見られる古社です。現在の本殿は室町時代に建てられたもので山梨県指定文化財、御神木である大杉は山梨県指定天然記念物に指定されています。・山梨県
・北社市
 
・表門神社・元禄8年表門神社は孝霊天皇2年に創建した古社で、格式が高く延喜式神名帳では式内社として記載されていました。中央にも聞こえた存在で白河天皇の祈願所として永保元年(1081)に祈祷により天皇の重病を平癒した事から篤く庇護されるようになっています。歴代領主からも崇敬庇護され、江戸時代には徳川家より社領が安堵されています。本殿と神楽殿は市川三郷町指定文化財、石鳥居は山梨県指定天然記念物に指定されています。又、表門神社は市川文殊として日本三大文殊の1つに数える人もいます。・山梨県
・市川三郷町
・上野
 
・甲斐国一宮
・浅間神社
・寛政元年甲斐国一宮浅間神社は垂仁天皇8年に創建された古社で、貞観7年(864)の富士山の大噴火を鎮める為、翌年に木花開耶姫命が祀られるようになっています。延喜式神名帳では名神大社として記載され、甲斐国一宮として国の祭事を取り仕切る格式を得ていました。源頼朝や武田信玄、徳川家康などの領主、為政者から庇護され、江戸時代には3代将軍徳川家光により社領234石が安堵されています。甲斐国一宮浅間神社は紺紙金泥般若心経や国次の太刀、一徳斉助則の太刀、武田信玄公自詠の短冊などの社宝(文化財指定)を所有しています。・山梨県
・笛吹市
・一宮町
 
・石和八幡宮 石和八幡宮は建久3年(1192)に石和五郎が鶴岡八幡宮を勧請し創建した古社です。石和五郎は甲斐源氏4代当主で、武田氏の初代当主武田信義の5男でしたが諸事情により宗家を継ぐ事となった為、石和の地が武田家の本拠となり石和八幡宮で武田家の主要な祭事は当社で行われました。歴代武田家から崇敬庇護されましたが、永正16年(1519)、武田信虎が躑躅ヶ崎館(山梨県甲府市)に本拠を移すと城下に府中八幡神社が創建された為、当社は往時に比べると衰微しました。・山梨県
・笛吹市
・石和町
 
・金井加里神社・江戸中期金井加里神社は大永3年(1523)に田辺土佐守が創建した古社で、元治元年(1864)に金井加里神社と社号を改称しています。本殿は寛文8年(1668)に造営されたもので山梨県指定文化財に指定されています。随神門(神社山門)は江戸時代中期に造営されたもので甲州市指定文化財に指定されています。・山梨県
・甲州市
・塩山
市指定
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山梨県1穴切大神社那賀都神社中牧神社大井俣窪八幡神社熱那神社
山梨県2比志神社表門神社甲斐国一宮浅間神社石和八幡宮金井加里神社
山梨県3菅田天神社武田八幡宮穂見神社江原浅間神社河口浅間神社
山梨県4冨士御室浅間神社八幡穂見神社北口本宮冨士浅間神社忍野浅間神社

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