青森県の風景・景観

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青森県・風景・景観:一覧

十和田湖
十和田湖:青森県十和田市
概要−十和田湖は秋田県と青森県の県境に位置し、十和田火山に噴火活動により二重カルデラ湖として形成され、深度は日本で3番目、面積では12番目を誇っています。景勝地としても知られ十和田八幡平国立公園に指定されています。
恐山
恐山:青森県むつ市
概要−恐山は火山活動によって形成された荒涼な景観がこの世のものとは思えない事から古くから信仰の対象になった霊山です。その後、祖霊信仰と地蔵信仰が混合し恐山独自の信仰が下北半島全域に広がり、現在でも信じられています。
十三湖
十三湖:青森県五所川原市、中泊町、つがる市
概要−十三湖は岩木川が日本海河口付近で堰き止められた事で形成された汽水湖です。中世以降、河口付近に位置する十三湊は当地を長く支配した安東家の本拠として発展し、室町時代には三津七湊に数えられました。蜆の産地。
津軽半島
津軽半島:青森県
概要−津軽半島は下北半島と共に青森県の北端に位置し、北海道の松前半島の対面にあたり、突端にある竜飛岬は景勝地として知られ多くの観光客が訪れています。歴史的にも源義経の渡航伝説や、円空、吉田松陰などが訪れています。
下北半島
下北半島:青森県
概要−下北半島は本州の最北端に位置する半島で古くから蝦夷地(北海道)への渡航地として知れていました。恐山をはじめ仏ヶ浦や願掛け岩などの景勝地や恐山温泉や下風呂温泉などの温泉地が点在しています。
竜飛崎
竜飛崎:津軽半島・青森県
概要−竜飛岬は津軽半島の最北端に位置している岬です。蝦夷地(北海道)への渡航地である三厩港を控えていた事から多くの歴史上の人物や文人墨客が訪れています。青森県出身の小説家太宰治の「津軽」の舞台でもあります。
くろくまの滝
くろくまの滝:青森県鯵ヶ沢町
概要−くろくまの滝は青森県屈指の名瀑で赤石川の支流、高さ約85m、幅15m、滝の景観が巨大熊が立ち上がっている様相に酷似する事からくろくまの滝と名付けられたとも云われています。くろくまの滝は日本滝百選に選定されています。
十二湖
十二湖:青森県深浦町
概要−十二湖は宝永元年(1704)に起った岩館地震で崩山で山崩れが発生し、その土砂により形成された湖沼群です。明治時代以降に景勝地として紹介されるようになり、青森県立自然公園に指定、ユネスコの世界遺産に選定。
奥入瀬渓流
奥入瀬渓流:青森県十和田市
概要−奥入瀬渓流は青森県屈指の景勝地として知られ昭和27年には十和田湖と共に国指定特別名勝及び天然記念物に指定されています。十和田国立公園でもあり、特に新緑や秋の紅葉の時期には数多くの観光客が訪れます。
仏ヶ浦
仏ヶ浦:青森県下北半島佐井村
概要−仏ヶ浦は下北半島の景勝地である共に霊場としても知られ、奇岩怪石が織り成す特異な景観が極楽浄土に例えられ、例祭にはイタコによる口寄せも行われます。仏ヶ浦は昭和16年に国名勝及び天然記念物に指定されています。
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