榛名湖 |
 榛名湖は標高1084mに位置、榛名山の火山活動により成立したカルデラ湖です。標高では中禅寺湖(栃木県日光市)に次いで日本第2位の高所に位置し古くは伊香保沼と呼ばれました。
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棚下不動の滝 |
 雄滝と雌滝の2本の不動滝から構成され、地名から棚下不動の滝と呼ばれています。古くから信仰の対象となり、雄滝への入り口には不動堂、雄滝の裏側には奥の院があります。
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蝉の渓谷 |
 蝉の渓谷は南牧川の上流に位置する渓谷で、秩父層群のチャートを南牧川の激流が削りとって形成されました。渓谷の望む位置には俳聖松尾芭蕉の句碑が建立されています。
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高津戸峡 |
 高津戸峡は渡良瀬川の中流に位置する渓谷で、伊勢が淵、はね滝、、ゴリラ岩、スケルトン岩などの名所があり「関東の耶馬渓」の別称があります。特にはね滝は渡辺崋山も訪れています。
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藤原ダム |
 藤原ダムは利根川本川上流部に位置する重力式コンクリートダムで、戦後の電力需要の補給、食糧増産を目的として建造されました。ダム湖である藤原湖は奥利根三湖に数えられています。
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湯畑 |
 草津温泉の中心に位置する最大の源泉で、日本でも有数な湯量を誇ります。特に高温の為、何段もの木桶を通す事で湯の温度を調節し各湯宿に運ばれ印象的な景観となっています。
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四万の甌穴群 |
 四万の甌穴群は四万温泉の手前に位置し、四万川の激流が数万年の年月をかけて大小8つ甌穴を作り出しました。地質学上貴重である事から群馬県指定天然記念物に指定されています。
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嵩山 |
 嵩山は標高789m程の低山ですが独立峰で山容も印象的で山頂は岩肌が剥き出し奇岩怪石が多い事から霊山として知られていました。特に地元の祖霊信仰の中心となる山です。
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小沼 |
 小沼は標高1470mに位置する周囲約1キロの火口湖で、長七郎山(標高:1579m)の火山活動により形成されました。長者の娘が入水して龍神となったという伝説があります。
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覚満淵 |
 覚満淵は標高1360m、駒ケ岳と小地蔵岳の間に位置しています。湧水と雨水によりかん養されている湿原で、多種多様な湿生植物と高山植物が植生している事から「小尾瀬」の別称。
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大沼 |
 大沼は標高1345mに位置する赤城山の火山活動によって形成されたカルデラ湖です。周囲は約4キロ、面積は約88ヘクタール、水深16.5m、小鳥ヶ島には赤城神社が鎮座しています。
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草津白根山 |
 草津白根山は標高2160mの活火山で古くから現在に至るまで活発な火山活動を繰り返していた事から信仰の対象となり、麓の草津温泉には遥拝所だった白根神社が鎮座しています。
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榛名山 |
 榛名山は標高1449mの活火山で、特に5世紀から6世紀にかけて活発な火山活動を繰り替えました。その事から自然崇拝の対象となり、山頂近くには榛名神社が境内を構えました。
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妙義山 |
 妙義山は様々の山々が連なった総称で、最高峰は相馬岳の標高1103.8mです。日本三大奇景の山容や歴史的背景などから、赤城山、榛名山と共に上毛三山に数えられています。
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