福井県の風景・景観

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東尋坊
東尋坊
東尋坊は新生代第三紀中新世に発生した火山活動により流れ出たマグマが冷え固まり、それが日本海の荒波によって浸食され形成されました。東尋坊規模の輝石安山岩の柱状節理は世界でも希少。
越前松島
越前松島
東尋坊から見ると北東に位置し、複数の小島や海食洞など特徴ある景観が点在し、美しい景観が日本三景に数えられる松島(宮城県)に似ている事から「越前松島」と呼ばれています。
龍双ヶ滝
龍双ヶ滝
龍双ヶ滝は福井県唯一の日本滝100選に選定されている名瀑で、名称の由来が所説ありますが、龍双と呼ばれる僧侶が近くに草庵を設けて修行を行っていたと伝えられています。池田町指定名勝。
九頭竜峡
九頭竜峡
九頭竜川の上流に位置する渓谷で大野市柿ケ島から下山の範囲には魚止の滝(急流すぎて魚が溯上できない)や仏御前の滝、鳥ヶ壁、法善壁などの名所が点在しています。奥越高原県立自然公園。
気比の松原
気比の松原
気比の松原は越前国一宮である氣比神宮の神苑として管理維持された松原です。日本三大松原、国指定名勝、若狭湾国定公園、日本の白砂青松100選、日本の名松100選、日本の自然100選。
雄島
雄島
東尋坊から望める日本海に浮かぶ島で、周囲を柱状節理で囲う特異な景観を見る事が出来ます。信仰の対象にもなり、島内には延喜式神名帳に式内社として記載されている大湊神社が鎮座しています。
一条滝
一条滝
一乗谷川の上流に位置する名瀑で、名称は川の名前に由来しています。信仰の対象にもなり奈良時代には修験道の高僧として知られる泰澄大師が滝の上に白山大権現を祭りました。滝の落差12m。
瓜割清水
瓜割清水
瓜割清水は中世、越後国守護だった越前朝倉氏の本拠だった一乗谷城の近くに位置し、朝倉氏の御膳水として利用されていました。往時は規模が大きい清水でしたが、現在は約80u程。
敦賀半島
敦賀半島
敦賀半島で若狭湾と敦賀湾を分けています。立石岬や色ヶ浜などの名勝があり、特に色ヶ浜は江戸時代の俳聖として知られている松尾芭蕉が奥の細道の際に足を延ばしています。若狭湾国定公園。
立石岬
立石岬
立石岬は敦賀半島の突端に位置している岬です。敦賀半島は日本海に大きく張り出しいる事から海上交通の要衝として重要視され、明治時代には日本初の日本人技師による灯台が設けられました。
越前海岸
越前海岸
越前海岸は福井県敦賀市杉津から坂井市三国町安島に到る海岸で東尋坊(国指定天然記念物及び名勝)や越前松島、呼鳥門などの景勝地や名所、名勝が点在しています。越前加賀海岸国定公園。
御手洗池
御手洗池
御手洗池は平泉寺白山神社の境内にある清水で、伝承によると白山を開山した泰澄大師が白山を登拝する折に当地に差し掛かった際、白山大神が出現し霊地である事を告げ平泉寺を開いたとされます。
鵜の瀬
鵜の瀬
鵜の瀬は遠敷川の上流に位置し、奈良東大寺二月堂の若狭井まで繋がっていると信じられ、毎年3月2日には神宮寺の閼伽井から汲み上げた霊水を鵜の瀬に注ぎ込む「お水送り」行事が行われる。
瓜割の滝
爪割滝
瓜割の滝は修験道の高僧として知られる泰澄大師が開いた天徳寺の境内にある滝で、余りにも冷たく夏でも瓜が割れるほどだった事が名称の由来となっています。名水百選。ふくいのおいしい水。
呼鳥門
呼鳥門
呼鳥門は越前海岸沿いの福井県丹生郡越前町梨子ヶ平に位置しています。日本海の荒波と吹き付ける強風により浸食されトンネル状の空洞が出来、鳥が利用する門のような形状が名称の由来。
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