島根県の風景・景観

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島根県・風景・景観:一覧

中海
中海
弓ヶ浜半島と島根半島に囲まれている湖で島根県松江市、島根県安来市、鳥取県境港市、鳥取県米子市と接しています。国指定中海鳥獣保護区。ラムサール条約に登録。
地蔵崎
地蔵崎
地蔵崎は島根半島東端に位置し島根県松江市美保関町美保関にあたります。海上交通の目印として信仰の対象となり、多くの地蔵尊が奉納された事が名称の由来となっています。
美保関
美保関
島根半島の付け根に位置しています。日本海、美保湾、中海に接している事から海上交通の要衝として重要視され江戸時代には一日千隻もの船が出入りしていたとも云われています。
雲見滝
雲見滝
雲見滝は島根県雲南市三刀屋町多久和に位置する名瀑です。名称の由来は滝壺に住んでいた龍神が天に昇る為に必要な雲が来るの見上げて待っていたとの伝承が起因となっています。
龍頭八重滝
龍頭八重滝
八重滝は島根県雲南市掛合町入間に位置する名瀑で、猿飛滝、滝尻滝、紅葉滝、河鹿滝、姥滝、姫滝、八塩滝、八汐滝から成る瀑布群の総称です。日本の滝百選に選定されています。
経島
経島
経島は島根県出雲市大社町に位置する島で、島の形状や位置などから古くから信仰の対象となり、古くは日御碕神社の前身で日沈宮が鎮座し、現在も神域として立入が禁止されています。
稲佐海岸
稲佐海岸
稲佐の浜と呼ばれ島根県出雲市大社町杵築北稲佐に位置してる浜辺です。古事記では「伊那佐の小濱」、日本書紀では「五十田狭の小汀」と記載され、国譲り神話の舞台となっています。
出雲松島
出雲松島
出雲松島は島根県出雲市大社町日御碕に位置する景勝地で、大小20余の島々が海に浮かぶ景観が松島(宮城県松島町)を彷彿させる事が名称の由来となっています。
日御碕
日御碕
日御碕は島根県出雲市大社町日御碕に位置する岬で、古くから信仰の対象となり、一説には伊勢神宮が日昇宮と呼ばれるのに対し、日御碕神社は日沈宮と呼ばれたそうです。
立久恵峡
立久恵峡
立久恵峡は島根県出雲市神戸川上流に位置する渓谷で、古くから景勝地として知られ「山陰の耶馬渓」の別称があります。峡谷国指定名勝及び天然記念物。立久恵峡県立自然公園。
石見畳ヶ浦
石見畳ヶ浦
石見畳ヶ浦は島根県浜田市国分町にある唐鐘海岸に位置しています。古くから景勝地で明治5年の浜田地震で隆起しています。浜田海岸県立自然公園。国指定天然記念物。
大麻山
大麻山
大麻山は島根県浜田市三隅町に位置する標高599mの低山です。山中には奇岩怪石が多く信仰の対象となり、平安時代には大麻彦命を祭る大麻山神社が創建しています。
つぶて岩
つぶて岩
つぶて岩は稲佐海岸(稲佐の浜)の沖合(日本海)に浮かぶ小島で島根県出雲市日御碕に位置しています。伝承によると国譲りの際に武甕槌神と建御名方神の力比べの痕跡とされます。
筆投島
筆投島
筆投島は島根県出雲市日御碕沖合に浮かぶ小島です。古くから景勝地として知られ、特に日本海の海面に反射した朝日や夕日が複雑な岩面に写り込み刻々とその姿を変化させます。
沖泊
沖泊
沖泊は大田市温泉津町温泉津沖泊に位置しています。室町時代に石見銀山の採掘量が増大すると、積み出し港として重要視されました。歴史的にも大変貴重な存在です。世界遺産。
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