富山県の風景・景観

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富山県・風景・景観:一覧

雨晴海岸
雨晴海岸
雨晴海岸は富山県高岡市太田雨晴に位置する海岸です。越中国司である大伴家持や源義経、武蔵坊弁慶、俳聖松尾芭蕉縁の地として知られています。国指定名勝。氷見海岸鳥獣保護区。
神通峡
神通峡
神通峡は、富山県富山市にある峡谷で神通川によって浸食された渓谷が20キロ程続きます。多くのダムが建設された為、片路峡など数カ所だけが岩壁の岩肌を見る事が出来ます。
庄川峡
庄川峡
庄川峡は富山県南砺市庄川町に位置する渓谷、庄川の浸食によって形成、多くは小牧ダムのダム湖に埋没しています。現在はダム湖を利用した遊覧船が運航しており観光地となっています。
称名滝
称名滝
称名滝は富山県中新川郡立山町芦峅寺に位置し常願寺川水系称名川にある名瀑です。落差350mは日本最大級とされ国指定名勝及び天然記念物に指定されています。日本滝百選。
宮島峡
宮島峡
宮島峡は富山県小矢部市名ケ滝・二ノ滝・北家敷・高坂に位置する渓谷です。小矢部川系支流である子撫川には一の滝、二の滝、二の滝の上の滝、三の滝、観音滝があり優れた景観が見られます。
倶利伽羅峠
倶利伽羅峠
倶利伽羅峠は越中国(富山県)と加賀国(石川県)の国境に位置する峠です。景勝地ではありませんが、戦略的な要衝として重要視され、源平合戦の1つ倶利伽羅峠の戦いが行われています。
常虹の滝
常虹の滝
常虹の滝は富山県富山市猪谷に位置する名瀑で蛇歯見の滝、五色の滝、夫婦滝(2筋)、大滝(不動滝)の5筋の滝の総称で、朝日を浴びた際に虹が見える事が名称の由来となっています。
岩室の滝
岩室の滝
岩室の滝は富山県中新川郡立山町虫谷岩室に位置し白岩川の支流である虫谷川にある滝です。大きくはありませんが、岩壁を虫谷川が浸食し滝を包み込むような景観が見られます。
立山
立山
立山は日本を代表する霊山で富士山、白山と共に日本三大霊山に数えられています。大宝元年(701)に当時の越中国守である佐伯有若の子供とされる有頼が開山したと伝えられています。
 

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