宮城県の風景・景観

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秋保大滝
秋保大滝
宮城県仙台市太白区秋保町に位置する名瀑で、日本滝100選に選定されています。信仰の対象にもあり、平安時代初期には山寺立石寺を開山した慈覚大師円仁が不動明王を祭っています。
三階の滝
三階の滝
宮城県刈田郡蔵王町に位置する名瀑で、本滝100選に選定されています。滝の落差は181m、三段構成で「ウナギとカニ」伝説の舞台でもあり三階滝には大きな蟹が住んでいたそうです。
不帰の滝
不帰の滝
不帰の滝は蔵王山頂上部近くにある御釜を源泉とする滝で落差97.5m、幅14m、観光客は容易に近づけませんが駒草平から遠望する事が出来ます。鬼婆が住でいてたそうです。
振子の滝
振子の滝
水量が少なく、強風が吹くと振り子時計の振り子のように、右や左に落ち筋が変わり、名称の由来となっています。晴天が続くと極端に水量が減り滝が見えなくなるため幻の滝の別称。
不動滝
不動滝
不動滝は蔵王山中腹に位置する名瀑で、落差53.5、幅16m、「ウナギとカニ」伝説の舞台でもあり不動滝には大きな鰻が住んでいたそうです。蔵王不動尊の石碑安置されています。
御釜
御釜
御釜は蔵王五色岳にある火山湖で、平安時代末期の養和2年(1182)の噴火活動により火口が形成され、江戸時代後期の文政3年(1820)頃から水嵩が上がってきたとされます。
蔵王連峰
蔵王連峰
蔵王連峰は山形県南部と宮城県南部の県堺に位置し分水嶺となっています。信仰の対象にもなり刈田岳山頂には刈田嶺神社の奥宮が鎮座し、往時は多くの登拝者がいました。
松島
松島
松島は日本を代表する景勝地で天橋立(京都府宮津市)、宮島(広島県廿日市市)と共に日本三景に数えられています。江戸時代の俳聖松尾芭蕉の奥の細道縁の地でもあります。
鳳鳴四十八滝
鳳鳴四十八滝
鳳鳴四十八滝は宮城県仙台市青葉区、広瀬川の上流の上流に位置する名瀑です。大小様々な滝の爆音が伝説の鳥である鳳凰の鳴き声に聞こえる事が名称の由来となっています。
磊々峡
磊々峡
磊々峡は宮城県仙台市太白区に位置する渓谷で、秋保温泉の温泉街に隣接しています。名取川の急流が秋保石を削り取り奇面巌、八間巌など様々な印象ある景観を作り出しています。
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