島根県の神社山門3

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名 称
建築年
内   容
場 所
備考
・横田八幡宮 横田八幡宮は平安時代に石清水八幡宮の祭神を祀る神社として創建された古社です。当時は石清水八幡宮の荘園だった事から守護神として信仰されたと思われます。出雲八幡宮八社、横田庄の一之宮でもあり格式の高い神社として社運も隆盛しました。軒札と銅剣、獅子頭は島根県指定文化財に指定されています。・島根県
・奥出雲町
 
・神原神社 神原神社は奈良時代に成立した「出雲国風土記」や平安時代に成立した「延喜式神名帳」に記載されている古社です。旧境内からは三角縁神獣鏡が発見されている事からも、支配者の墓標として神聖視され、それを起源として信仰の対象になったのかも知れません。昭和に入り旧境内が河川工事の為に現在地に遷座しています。神原神社の獅子舞は島根県指定無形民俗文化財に指定されています。・島根県
・雲南市
 
・伊奈西波岐神社 伊奈西波岐神社は何時頃から祀られ始められたのかは判りませんが、祭神である稻背脛命は出雲の国譲り神話に登場する神としても知られています。格式も高く、奈良時代に成立した「出雲国風土記」や平安時代に成立した「延喜式神名帳」でも記載され、江戸時代には林丘寺宮二親王が疱瘡平癒の祈願が行われています。・島根県
・出雲市
 
・宇美神社 宇美神社は奈良時代に成立した出雲国風土記と平安時代に成立した延喜式神名帳に列記された古社です。室町時代初期に現在地に創建された熊野権現社の境内に、室町時代末期に勧請合祀されました。江戸時代までは熊野神が主祭神として祀られてきましたが、明治時代以降は、社号を宇美神社に改め布都御魂神が主祭神となっています。・島根県
・出雲市
 
・出雲大社 出雲大社は神話(古事記・日本書紀・出雲国風土記)の世界によると、地主神(国津神)である大国主神は天津神に対し国譲りを行う事を受け入れる条件として、空に届く位の立派な宮殿を造営してほしいと述べ、その条件に従って建てられた「天之御舎」が出雲大社の基になったとされます。平安時代に成立した延喜式神名帳では格式の高い名神大社として列記され、出雲国一宮として国事の祭祀を司り歴代国司から庇護されました。中世に入ると神仏習合し、別当寺院となった鰐淵寺の影響を受け、本来の祭神である大国主神(大穴持命)では無く素戔嗚尊が主祭神として祀られるようになっています。江戸時代初期に神仏分離が行われ、境内の仏教色の強い施設は取り除かれ、主祭神も大国主神(大穴持命)に戻され、明治時代以降は官幣大社に列格し大正時代には勅祭社となっています。本殿は江戸時代中期に建てられたもので国宝に指定されています。・島根県
・出雲市
 
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島根県1熊野大社佐太神社城山稲荷神社八重垣神社平濱八幡宮
島根県2六所神社美保神社金屋子神社富田八幡宮伊賀多気神社
島根県3横田八幡宮神原神社伊奈西波岐神社宇美神社|出雲大社|
島根県4須佐神社日御碕神社山辺神社柿本神社住吉神社鷲原八幡宮

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