福島県の神社山門2

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名 称
建築年
内   容
場 所
備 考
・馬場
・都々古別神社
 馬場都々古別神社は日本武尊により創建された古社で坂上田村麻呂も戦勝祈願で訪れています。延喜式神名帳では名神大社という格式の高い神社として記載され、室町時代後期には奥州一宮と認識されていたようです。江戸時代に入った寛永元年に丹羽長重が棚倉城を築く際、城域と境内が被っていた事から現在地に遷座しました。源義家が奉納したと伝わる長覆輪太刀(2口)と赤糸威鎧残闕は国指定重要文化財に指定されています。又、境内には神社山門(随神門)、社宝には扇面懸仏や銅造線刻薬師如来懸仏、鏑造線刻十一面観音懸仏、鋼造阿弥陀如来懸仏、銅造薬師如来感仏などを所有し神仏習合の名残が随所に見られます。・福島県
・棚倉町
 
・宇迦神社 宇迦神社は成務天皇の御代の塩伊野己自直により創建された古社です。当初は飯沼(今の大清水)に鎮座していましたが、神亀年間に飯野村(現福井)に遷座し、戦国時代に立花宗茂が赤館城を修築した際に現在地に遷座しました。江戸時代に入ると歴代棚倉藩主が崇敬庇護し社領の寄進や社殿の造営、石燈篭などの奉納、例祭の参拝などを行いました。本殿は元禄14年に内藤弐信によって再建されたもので貴重な建物です。・福島県
・棚倉町
 
・湯岐八幡宮 湯岐八幡宮は天文8年(1538)に湯岐温泉の湯守が別当となり創建した神社です。社殿は小規模ながら江戸時代後期に造営された古建築物で塙町指定文化財に指定されています。・福島県
・塙町
 
・古殿八幡神社 古殿八幡神社は康平7年に源頼義、源義家の親子により創建された古社です。竹貫郷13カ村の総鎮守として歴代領主から崇敬庇護され、社領の寄進や社殿の造営が繰り返されました。江戸時代に入ると棚倉藩主内藤家から庇護され寛永6年(1609)には社殿の造営が行われています。別当は鎌倉時代に当地の地頭職として廃された竹貫氏で、竹貫領主から没落した後も八幡宮に別当として祭祀を司りました。例祭である笠懸・流鏑馬は古式を伝える貴重な行事として福島県指定重要無形民俗文化財に指定されています。・福島県
・古殿町
 
・桙衝神社・享和元年桙衝神社は日本武尊により創建された古社で、格式も高く延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳に式内社として記載されていました。岩瀬郡の総鎮守として歴代領主からも崇敬庇護され社領の安堵や社殿の造営が行われてきました。本殿は慶安元年に再建された古建築物で福島県指定文化財に指定されています。境内には随神門(神社山門)が建立されているなど神仏習合時代の名残が感じられます。・福島県
・須賀川市
市指定
・霊山神社 霊山神社は明治14年に南北朝時代に南朝側の武将として活躍した北畠氏を祀る為に創建されました。明治維新後、天皇や朝廷に対して功績あった人物を祀る神社が次々と創建され霊山神社は建武中興十五社の1つに数えられました。・福島県
・伊達市
 
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福島県1田村神社飯野八幡宮鹿島神社涼ヶ岡八幡神社八槻都々古別神社
福島県2馬場都々古別神社宇迦神社湯岐八幡宮古殿八幡神社桙衝神社霊山神社
福島県3堂山王子神社大鏑矢神社田村大元神社二本松神社心清水八幡神社伊佐須美神社

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