福井県の楼門建築4

  全国の観光と歴史的建築物(ホーム)全国の楼門:建築>福井県4
名 称
内   容
場  所
・長源寺○長源寺は室町時代初期に日源上人が創建した日蓮宗の寺院です。大永2年に後瀬山城の麓に居館が設けられた際に境内が同地にあった為に現在地に移されました。歴代領主の祈願所として庇護された事で領内の日蓮宗寺院の中心的な存在となり繁栄しました。山門は江戸時代初期に建てられたもので、入母屋、桟瓦葺、三間一戸、八脚楼門、小浜市指定文化財に指定されています。

長源寺の楼門写真はこちら

・福井県
・小浜市
・明通寺○明通寺は大同元年に坂上田村麻呂により創建された古寺です。往時は25坊を擁するなど寺運が隆盛し、歴代領主からも帰依されました。現在の本堂は鎌倉時代に造営されたもので国宝に指定されています。三重塔も鎌倉時代に造営されたもので国宝に指定されています。山門は江戸時代中期に建てられたもので、入母屋、桟瓦葺、三間一戸、八脚楼門、小浜市指定文化財に指定されています。

明通寺の楼門写真はこちら

・福井県
・小浜市
・徳賞寺○徳賞寺は室町時代後期に祐和尚により創建された寺院です。その後は国吉城の城主粟屋勝久の菩提寺として庇護されています。山門は江戸時代後期に建てられたもので入母屋、桟瓦葺、一間一戸、四脚楼門。

徳賞寺の楼門写真はこちら

・福井県
・美浜町
・諦応寺○諦応寺は室町時代後期の創建された寺院です。木造薬師如来立像は福井県指定文化財に指定されています。 山門は入母屋、鉄板葺、一間一戸、四脚楼門、若狭町指定文化財に指定されています。

諦応寺の楼門写真はこちら

・福井県
・若狭町
・大成寺○大成寺は南北朝時代に足利基氏が創建した寺院です。応永年間に大高重成が現在地に境内を移し、戦国時代に武田元光が再興しています。山門は江戸時代後期に建てられたもので、入母屋、銅板葺、三間一戸、八脚楼門高浜町指定文化財に指定されています。

大成寺の楼門写真はこちら

・福井県
・高浜町
スポンサーサイト

福井県1称名寺専照寺宝円寺成願寺萬慶寺
福井県2三國神社妙海寺永建寺|円徳寺光明寺
福井県3開善寺須波阿須疑神社永平寺高成寺常高寺
福井県4長源寺明通寺徳賞寺諦応寺大成寺

※ 当サイト「全国楼門建築」は資料や案内板、パンフレットなどを参考にして編纂していますが、個人的な意見も含まれている為、最終確認は自らの責任により最終確認してください。又、写真や文章のコピーは遠慮してください。