鳥取県の神社山門1

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名 称
建築年
内   容
場 所
備考
・樗谿神社 樗谿神社(鳥取東照宮)は慶安3年に、鳥取藩主で徳川家康の外曾孫でもある池田光仲が、領内に徳川家康の御霊である東照大権現を祀る為に創建した神社です。以来、藩主池田家の崇敬社として庇護された事で、社領500石が安堵され、社殿の造営、営繕工事は藩費によって賄われました。社殿に関しては、当時の鳥取藩の建築技術の粋が集められた質の高いもの本殿、拝殿、幣殿、唐門が国指定重要文化財に指定されています。明治維新まで神仏習合していた為、境内には旧山門や旧仁王門がそのまま残され、当時の名残が見られます。・鳥取県
・鳥取市
 
・加知弥神社 加知弥神社は平安時代中期に成立した延喜式神名帳に列記された式内社の1つです。勝宿大明神と呼ばれていた事から、戦に利するに通じる事から特に武将から信仰されました。江戸時代に入ると鳥取藩主池田家から庇護され社領39余石が安堵されています。社宝が多く、吉川元春の祈願状が鳥取県指定文化財、伝:亀井茲矩筆跡と伝:松平輝澄筆跡、池田光仲寄進状が鳥取市指定文化財に指定されています。・鳥取県
・鳥取市
 
・若桜神社 若桜神社が何時頃から祀られているのかは誰も判りませんが、古くから「松上大明神」と称し若桜地域の産土神として信仰されました。特に歴代若桜鬼ヶ城の城主(領主)が崇敬庇護し、社領の寄進や社殿の造営が随時行われきました。江戸時代に入ると若桜藩主山崎家や、鳥取藩主池田家が庇護し多くの社宝が寄進されています。境内一円は鳥取県指定天然記念物に指定されています。神門(神社山門)は切妻、桟瓦葺、三間一戸、八脚単層門、朱塗り。・鳥取県
・若桜町
 
・若桜弁財天 若桜弁財天は平安時代末期に平家の落ち武者とされる小松盛卿が平家の守護神だった厳島神社の分霊を祀る為に創建された神社です。歴代領主が崇敬庇護した事で社運が隆盛しました。江戸時代に入ると鳥取藩主池田家から庇護され、例祭には代参を派遣して領内安寧の祈願が行われました。明治時代に神仏分離令と廃仏毀釈運動により衰微しましたが、周辺の神社と合祀して江嶋神社として再興されました。・鳥取県
・若桜町
 
・御湯神社 御湯神社は弘仁2年に当地を開発した藤原氏が岩井温泉の守護神として創建した神社です。平安時代中期に成立した延喜式神名帳にも式内社として記載され当時から格式の高い神社だった事が窺えます。宝暦2年に伊勢宮と合祀して現在地に遷座、明治時代に入り現在の社号である「御湯神社」に改め郷社に列しました。境内には平教経縁の「矢研石」があります。随神門(神社山門)は切妻、桟瓦葺、三間一戸。・鳥取県
・岩美町
 
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