兵庫県の神社山門6

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名 称
建築年
内   容
場 所
備考
・多田神社 多田神社は平安時代後期に源満仲が創建した神社です。源満仲の子供達は全国に配されそれぞれ独立した大きな勢力となった為、当地は源氏発祥の地とも呼ばれ、源氏一族から崇敬庇護されました。江戸時代に入ると源氏の一族である新田家出身を自称する徳川将軍家から崇敬庇護され、4代将軍徳川家綱は社殿を造営しています。・兵庫県
・川西町
 
・湊川神社 湊川神社は明治5年に創建された神社です。祭神である楠木正成は鎌倉幕府の倒幕と建武の新政、その後の北朝との戦いと、常に後醍醐天皇方に属し大きく貢献した為、明治維新が完遂すると、御霊を祭る神社の創建が切望されました。境内は楠木正成が湊川合戦で足利尊氏に敗れ自刃し、遺骸が葬られ墓碑が建立された地でもあり国指定史跡に指定されています。・福井県
・神戸市
 
・生田神社 生田神社は神功皇后が朝鮮半島に侵攻を完遂し凱旋帰国した際に神戸港に寄航すると、稚日女尊が出現し当地に祭るように告げた事を受けて創建された神社です。当初は布引山に鎮座していましたが、平安時代初期に大洪水により境内が流され、現在地に再建されました。貞観元年に従一位に列し、延喜式神名帳では名神大社に列格しました。災害が多く、神戸大水害、神戸大空襲、阪神・淡路大震災で大きな被害に何度もあっています。・兵庫県
・神戸市
 
・稲爪神社 稲爪神社は推古天皇の御代に朝鮮半島から賊徒が侵攻した際に大変苦戦し、三嶋大明神の御告げにより大勝利を収める事が出来ました。小千益躬は神意に感謝し当地に三嶋大明神を祭る社を設けて当社を創建しました。格式も高く平安時代に成立した延喜式神名帳に式内社として記載されていました。江戸時代に入ると現在地に境内を移し、歴代明石藩主から僅かながらも社領が安堵されていました。・兵庫県
・明石市
 
・柿本神社 柿本神社は仁和3年に創建された神社です。元々は現在の明石城の地に境内を構えていましたが、江戸時代初期に明石城が築城された際に現在地に遷されました。歴代明石藩藩主から崇敬庇護され社領の安堵が行われました。・兵庫県
・明石市
 
・妙見社 妙見社は本松寺の鎮守社で石田三成の家臣島左近が信仰していた妙見尊像が本地仏でしたが、明治時代の神仏分離令と廃物希釈運動により、旧別当寺院だった本松寺に遷されています。・兵庫県
・明石市
 
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