宮城県の神社山門2

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宮城県神社山門:一覧

名 称
建築年
内   容
場 所
備 考
・仙台東照宮・承応3年仙台東照宮は仙台藩2代藩主伊達忠宗が創建した神社です。江戸時代初期には幕府の配慮から徳川家康を祭る東照宮を創建する大名が数多く存在し、仙台東照宮はその代表的な存在です。社殿も壮麗で、全国から技術者や職人を集め、当時の技術を結集した建物です。現在でも本殿、唐門、透塀、隨身門、石鳥居などが残され何れも国指定重要文化財に指定されています。・宮城県
・仙台市
・青葉区
国指定
・愛宕神社・文化元年愛宕神社は大同2年に創建した古社です。当初は現在の山形県米沢市に鎮座していましたが、伊達政宗が岩出山に移封になると随行し、慶長8年に仙台に本拠を移すと、現在地に遷座しました。以後、歴代仙台藩主である伊達家から庇護され社運が隆盛しています。本殿と拝殿は江戸時代初期の建物で仙台市指定文化財、随神門(神社山門)は江戸時代後期の建物で仙台市登録有形文化財に登録されています。・宮城県
・仙台市
・太白区
市登録
・坪沼八幡神社 坪沼八幡神社の境内は前九年合戦で源頼義、源義家父子と安倍氏との激戦地で、八幡菩薩に戦勝祈願したところ見事念願成就した事から、神意に感謝し八幡神社が創建されたと伝えられています。・宮城県
・仙台市
・太白区
 
・諏訪神社 諏訪神社は延暦年間に創建された古社で、鎌倉時代初期の奥州合戦の際には源頼朝が戦勝祈願を行い、社殿の造営が行われました。中世に入ると長く当地を支配した国分氏から崇敬され、康正3年に現在に遷座し、領内の一宮として信仰されました。江戸時代に入ると仙台藩主伊達家から崇敬庇護され社領の安堵や社殿の修復が行われています。・宮城県
・仙台市
・青葉区
 
・宇那禰神社 宇那禰神社は何時頃から信仰されたのかは判りませんが、現存する棟札で最古のものは福徳元年(1490)が見られる事から少なくともこれ以前に創建されていたと思われます。中世は当地方の支配者である国分氏の重臣郷六氏が氏神として庇護しました。慶長14年(1609)に現在地に遷座しています。本殿は江戸時代に再建されたもので仙台市指定文化財に指定されています。・宮城県
・仙台市
・青葉区
 
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