宮城県の神社山門3

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名 称
建築年
内   容
場 所
備 考
・八幡神社・慶応2年八幡神社が何時頃から祀られていたのかは判りませんが、石川氏の崇敬社でした。当初は現在の福島県石川郡に鎮座していましたが、慶長3年(1598)に石川氏が当地に配された際に現在地に遷座しました。楼門(神社山門)は江戸時代末期に建てられた古建築物で角田市指定文化財に指定されています。・宮城県
・角田市
市指定
・斗蔵神社 斗蔵神社は日本武尊により創建された古社です。鎮座地の斗蔵山は古くから霊山として知られ人々の信仰の対象となっていました。神仏習合し、別当寺院として斗蔵寺が祭祀を担っていましたが、明治時代初頭に発令された神仏分離令により、斗蔵寺から分離して斗蔵神社となっています。正面の神社山門は楼門形式のもので神仏習合時代の名残なのかも知れません。・宮城県
・角田市
 
・拆石神社 拆石神社の創建には諸説あります。一説には大同年間に坂上田村麻呂により勧請された。一説には日本武尊が東夷東征の際に磐坂皇子の御霊を勧請した。一説には大同2年に御神体の山の中腹にある巨石から神が出現しその岩に宿ったとも云われています。古くから神仏習合していたようで往時は「拆石明神」と呼ばれ、現在も神社山門や梵鐘などが残されています。・宮城県
・柴田町
 
・八雲神社 八雲神社は文治5年に水原平兵衛重氏によって創建された古社です。伝承によると、水原氏の主人である鈴木三郎重家(源義経の家臣)が衣川の戦いで討死した際、鈴木家の氏神である牛頭天王の御神体を預けられ、当地に祀ったのが始まりとされます。江戸時代に入ると仙台藩主伊達家の祈願所として庇護され社運も隆盛しています。例祭に奉納される榊流神楽は柴田町指定無形文化財に指定されています。・宮城県
・柴田町
 
・妙見宮・元禄年間妙見宮は亘理氏の崇敬社で、当初は旧領である亘理郡亘理町に鎮座していましたが、天正19年(1591)に亘理氏が当地に配されると涌谷城の城内に遷座しました。その後も亘理氏(涌谷伊達氏)が氏神として庇護し、社領の寄進や社殿の造営が行われ社運も隆盛し、例祭は領内最大の行事として多くの参拝者が訪れました。拝殿は江戸時代中期に建てられたもので宮城県指定文化財、本殿と長床(神社山門)は江戸時代後期に建てられたもので涌谷町指定文化財に指定されています。・宮城県
・涌谷町
町指定
・上沼八幡神社・江戸中期上沼八幡神社は天喜元年に源頼義、源義家父子により創建された古社です。境内は前九年合戦の際は源頼義、後三年合戦の際は源義家が陣を張った場所で、八幡神に戦勝祈願した事で勝利したと伝えられています。江戸時代に入ると登米伊達家から崇敬庇護され社領や武具が寄進されています。・宮城県
・登米市
 
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