宮城県の神社山門5

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名 称
建築年
内   容
場 所
備 考
・和渕神社 和渕神社は大同2年に坂上田村麻呂により創建された古社です。延長5年(927)の延喜式神名帳には式内社として記載されるなど古くから格式の高い神社として知られていました。又、一説には太古に香取神社の分霊を神船に乗せて当地の浜辺に到着し、船澤山猿霊峠に宮柱を建て祀った事が始まりとも云われています。・宮城県
・石巻市
・和渕
 
・白鳥神社 白鳥神社の創建等は判りませんが、熱田神宮の分霊である日本武尊(倭建命)が祀られている神社で、社号も日本武尊が死去した際に白鳥になったとの神話に因んで名付けられたと思われます。中津山郷総鎮守でもあり格式の高い神社だった事が窺えます。・宮城県
・石巻市
 
・龍口神社 龍口神社は江戸時代初めに当地の住民である七右衛門の霊夢に祭神の化身が立ち、その御告げに従い創建した神社です。特に五穀豊穣、安産に御利益があるとして信仰されています。・宮城県
・石巻市
 
・塩釜神社 塩釜神社が何時頃から祀られているのかは不詳ですが古くから格式の高い神社として知られ陸奥国一宮として歴代領主、為政者から崇敬庇護しました(一方、延喜式神名帳には記載されておらず、謎とされます)。中世以前は奥州藤原氏、中世は陸奥国の留守職伊沢氏、江戸時代には仙台藩主伊達家から社領の寄進や社殿の造営が行われました。現在の社殿は4代藩主伊達綱村と5代藩主伊達吉村によって再建されたもので国指定重要文化財に指定されています。・宮城県
・塩釜市
 
・吉岡八幡神社・明和元年吉岡八幡神社が何時頃から祀られていたのかは判りませんが、当初は飯坂氏の氏神だったとされ、飯坂氏が国分松森に配されると八幡神社も松森に遷座します。その後、伊達政宗の三男伊達宗清が飯坂氏の名跡を継ぎ、宗清が吉岡に配されると現在地に遷座し社殿が造営されました。以後、吉岡八幡神社は近隣11カ村の総鎮守、文化14年(1817)以降は黒川郡の総鎮守として広く信仰を集め社運も隆盛しました。境内には江戸時代中期に建てられた随神門(神社山門)が現存しており象徴的な存在となっています。・宮城県
・大和町
 
・須岐神社 須岐神社が何時頃から祀られているのかは不詳ですが、延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳に式内社として記載されている古社で、神名帳には黒川郡で4社しか記載されていない事から当時から格式の高い神社だった事が窺えます。江戸時代に入ると仙台藩の藩主伊達家の祈願所となり、延享3年(1746)には6代藩主伊達宗村が病気平癒の祈願が行われています。・宮城県
・大衛村
 
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