宮城県の神社山門4

  全国の観光と歴史的建築物(ホーム)全国の神社山門>宮城県4

一覧

名 称
建築年
内   容
場 所
備考
・登米神社 登米神社は天喜年間に源頼義が辺室山に御神体を安置し、康平5年に源義家が石清水八幡宮(旧男山八幡宮:京都府八幡市)の分霊を勧請して創建した古社です。中世、長く当地を支配した葛西氏が守護神として篤く信仰した事で社運が隆盛し、天正18年に葛西氏が没落後は登米伊達氏が庇護し慶長11年に寺池道場山麓に遷座し、享保7年に現在地に遷座しました。境内には5代伊達村直縁の随神門(神社山門)をはじめ鐘突堂などがあり神仏習合時代の名残が見られます。・宮城県
・登米町
 
・佐倍乃神社 佐倍乃神社は当初、道祖神神社と称し景行天皇の御代に日本武尊により創建された古社です。慶長7年の火災により社殿、社宝、記録などが焼失した事から、その間の由来等は不詳。江戸時代に入ると仙台藩主伊達家から崇敬庇護され、初代藩主伊達政宗と4代藩主伊達綱村が社殿を改修し、社領の寄進が行われています。明治時代に入り神仏分離し、社号を「佐倍乃神社」に改めています。・宮城県
・名取市
 
・熊野那智神社 熊野那智神社は養老3年に創建した古社です。元々、羽黒権現のみが祭られていましたが、紀伊国の熊野三社の那智社の分霊を勧請合祀しました。歴代領主からも崇敬庇護され、社領の寄進や社殿の造営が行われています。一般庶民からの信仰も篤く、境内から100点を越える懸仏や銅鏡が発見され重要美術工芸品に指定されています。・宮城県
・名取市
 
・多賀神社 多賀神社は景行28年に日本武尊によって創建された古社です。格式も高く雄略2年には圭田が寄進され、延喜式神名帳に式内社(多加神社)として記載されていました(明治時代に論争があり富沢の多賀神社が式内社、当社を社地としています)。・宮城県
・名取市
 
・増田神社 増田神社は文安年間に菊池家が創建した古社です。永正年間に現在地に遷座し、徳川家康や蒲生氏郷、伊達政宗なども戦勝祈願を行っています。江戸時代に入ると伊達家から庇護され社領の寄進が行われています。・宮城県
・名取市
 
・竹駒神社 竹駒神社は承和9年に小野篁によって創建された古社です。別当寺院だった竹駒寺は平安時代後期に能因によって創建されています。戦国時代の兵火で一時衰退しましたが、江戸時代に入ると仙台藩主伊達家によって庇護され江戸時代中期には5代藩主伊達吉村が社殿を造営しています。竹駒神社は日本三大稲荷に数えられる場合もあります(諸説有り)。・宮城県
・岩沼市
 
スポンサーサイト

宮城県1祇園八坂神社羽黒神社白山神社大崎八幡宮榴岡天満宮
宮城県2仙台東照宮愛宕神社坪沼八幡神社諏訪神社宇那禰神社
宮城県3八幡神社斗蔵神社拆石神社八雲神社妙見宮上沼八幡神社
宮城県4登米神社佐倍乃神社熊野那智神社多賀神社増田神社竹駒神社
宮城県5和渕神社白鳥神社龍口神社塩釜神社吉岡八幡神社須岐神社

 ※ このサイトは資料やパンフレット、案内板などを参考にしていますが、私的な見解や推察などが多分に含まれている為、最終的な確認、決断は個人で行ってください。又、文章や写真の利用は御遠慮ください。